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ヨーロッパ鉄道パスについて

鉄道パス購入のメリット

ヨーロッパ内を周遊する場合、個別に乗車券を買うよりも割安になります。又、周遊しない場合でも乗車券の高い国(イギリス、フランス、ドイツetc.)では目的地の往復だけでもパスの方が安くなる事がよくあります。

例)
フランクフルト〜ベルリン・・・・・2等片道¥16,000 −/往復¥32,000−
ジャーマンレイルパス2等4日間(1ヶ月)・・・・・¥23,400−(乗車券/パス共に2009年3月発券料金)

鉄道パスには連続使用タイプとフレキシータイプがあります

通用期間中毎日乗り放題のパスが連続タイプです。これに対し、フレキシータイプは乗車日のみをカウントして日数を決めます。移動→滞在を繰り返す場合に便利です。名前にフレキシーと入っていない場合も、料金表の中で日数の後ろに(8日間、1ヶ月、2ヶ月etc.)とついているものはフレキシータイプに当たります。

例)
フランスレイルパス3日間(1ヶ月)・・・・・2/20、2/28、3/10利用(2/20〜3/19の通用期間)
※フレキシータイプの1ヶ月は30日あるいは31日の意味ではありません。翌月の同日1日前迄となります。

鉄道パスには様々な特典があります。

乗車券を個別で買うよりも割安になるだけでなく様々な特典があります。

代表例)
スイスパス/フレキシー・・・・・ポストバス、湖上汽船に追加料金なしで乗れます。(ユーレイル系のスイスを含むパスは不可)
ドイツを含むパス・・・・・ロマンチック街道バスが60%割引で購入できます。
ブリット/フランス・・・・・ロンドン〜パリ間のユーロスターがパスホルダー割引にて購入できます。

〜ご注意〜
◆追加料金のない無料特典の場合パスの日数を消化しなければなりません。これに対し割引の特典では通用期間内であればフレキシーパスの日数を消化する必要はありません。
◆パスホルダー料金のある鉄道(タリス、AVE、寝台etc.)はパスをカウントし、別途パスホルダー料金が必要です。ロンドン〜パリ/ブリュッセル間のユーロスターのみ通用期間内であればパスのカウントを必要としません。これらの鉄道に乗る場合たとえパスを持っていても、現地でパスホルダーでは購入できない事があります。出発前に席を確保する事をお勧めします。

現地に行ってからではパスを購入出来ません。

鉄道パスは欧州外からの旅行者向けに作られた商品です。従って原則現地での購入はできません。又、ヨーロッパの居住権(留学ビザ、永住ビザetc.)をお持ちの方は鉄道パスを購入できません。逆にヨーロッパ国籍の方でもヨーロッパ外の居住権をお持ちの方は購入が可能です。
※居住地としてヨーロッパ以外にもモロッコ、チュニジア等対象外となる国があります。ご注意下さい。

払い戻しについて

全くの未使用の場合に限り帰国後でも払い戻しが可能です(チャージ要)。未使用かどうかの判断はバリデーション印の有無です。一度バリデーションをしてしまうと鉄道乗車の有無に関わらず払い戻しはお受けできません。パスにより異なりますが原則発券日から6ヶ月以内であれば払い戻しが可能です。

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